KG-PRODUCE BESTCOMPLETE

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朱野  翔

SHO AKENO

Interview

-PLATINA本店の代表就任、誠におめでとうございます。

ありがとうございます!ちょうど4年ですかね、KG-PRODUCEに移籍してきて。4年って長いように感じられますけど、案外早かったなっていう印象があります。

-翔さんの出世のスピードに驚いています。

確かに早いって言えば、そうかも知れない。タイミングが良かったんでしょうね。僕が移籍してきた頃はまだROLANDさん(現THE CLUBオーナー)もいたし、サランさん(現Mr.代表取締役)も居ました。もう、それはそれは強大な2トップじゃないですか(笑)。付いて行くのは本当に大変で、どうすれば彼らに勝てるかということをひたすらに考えたりもしてましたね。それから程なくして、ROLANDさんもサランさんも独立していき、3番手だった僕が上に立つ形になりました。

-翔さんにとって『PLATINA本店』とは何でしょうか。

移籍してまだ間もない頃は良い意味で『仲間意識が無い』お店って印象が強かったですね。要するに、変な馴れ合いがなく、それぞれが自分の目標や業績に対してすごく真摯に向き合って仕事をしているという感じでした。実はどちらかと言うと、僕もそういう方が好きなんですよ。悪い言い方をすれば、『他人に一切興味がない』ってことになるんですが(笑)。でも、そういうのが出来ていたのも、実はさらに上にいる瀬女蘭社長が居たからなんですよね。当然僕らプレイヤーは、自分またはお店の数字を少しでも上げるために、日夜働いて努力します。僕みたいな一匹狼タイプのホストも当然居るわけで、特にPLATINA本店はその傾向が強いお店でした。でもそれだけではいずれ空中分解してしまうし、良くないじゃないですか。そうなると、結局必要なんですよ、まとめ役が。それが当時は蘭社長だったんですね。今回代表の就任を言い渡され、運営のことも考えるようになった今、改めて考えるようになりました。自分たちが伸び伸びとホストを出来ていた、または集中出来ていたのは、無用なことを考えたり意識しなくて済むように、万全なサポートを受けていたからだと。で、今度はそれを僕がする番なんだなと。その辺りをしっかりと意識して、PLATINA本店の2代目代表として頑張って行きたいです。